Pollo AIとは?:プロンプトなしで、バズる動画を初心者でも作れる?【画像生成AI / PR】

「動画の再生数を伸ばしたい。でもバズるような編集はできない」
「生成AIに興味はあるけど、完成できずに素材止まりで終わりそう」

動画作りをしていると、そんな風な悩みを持ったりもしますよね。
そんなときに初心者でも簡単に作れて、また作れる動画の幅も広いのが、最近よく目にするPollo AIだったりします。

https://tinyurl.com/3u8dh9hv

Pollo AIは、「編集不要」で「バズる動画が作れる」ことがキャッチコピーになっています。
実際、SNSでもPollo AIを使用して作られているショート動画も見られますよね。

ただ、「Pollo AIの名前は聞いたことがあっても何ができるのか、どうやって使うのかよくわからない」という人も多いはず。
そこで、今回はPollo AIでどのようなことが実際にできるのかをざっくり解説していきます。

今回も依頼記事にはなりますが、実際の使用感を踏まえたうえでの体験ベースでの説明をしていきますね。

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目次

Pollo AIとは? 一言でいうと「画像生成AIや動画生成AIの統合プラットフォーム」

Pollo AIは画像や動画に関して様々なことが出来る、画像生成AIや動画生成AIの統合プラットフォームです。
シンガポール発祥のサービスですが、各国の言語に対応していて、日本語語にも対応しています(たた、少し怪しい訳の部分があったりします)。

複数の画像生成AIのモデルだったり、動画生成AIのモデルが使えて、なおかつ更にそれらの編集やアップスケールができるような出来ることの広いwebサービスになっています。

具体的に言うと、画像生成AIだけでもNano Banana Pro, GPT Image 1.5(ChatGPT) といった最新のモデルも選択可能ですし、他にもFlux 1.1, Midjourney, Stable Diffusion, Seedream, Qwenといった有力なモデルが使用可能です。

動画生成AIの方も選択肢が広く、Pollo AIオリジナルのPollo2.0や2.5以外にも、Kling, Wan, Sora 2, Veo, Pika 2.1, Hailuoなど、よく耳にするモデルはほぼ選択することができます。

これらのモデルの揃い具合は類似サービスと比較しても、充実しているように感じますね。

更に、他にもAIを使った編集ツールが豊富に用意されているのも特徴です。
アップスケーラー、ノイズ除去、リップシンクなど使い勝手のよいものは一通り揃っています。

画像

また生成AIのモデル選択というだけではなくて、作りたい動画の種類という観点から選択して、動画を作っていくことも可能です。
具体的に言うと、エフェクトやテンプレの種類が300種類以上あり、下記のような各種カメラコントロールもあったりします。

こういった作りたい動画の種類という観点から作っていけるのも魅力の1つかなと思います。

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という感じで、単体の画像生成AIや動画生成AIサービスというわけではなく、画像生成・動画生成に関する複数の入り口が用意されていて、多種多様な使い方ができるサービスですね。

実際に触って感じたPollo AIの全体的な使用感

ここまでPollo AIの機能面を中心に紹介してきましたが、次に気になるのは「実際に使ったときの使いやすさはどうなのか?」 という部分ですよね。

Pollo AIを触ってまず感じたのは、「想像していたよりも考えることが少ない」ということです。

本来の動画制作というと、素材があって編集するだけでも、どの編集ソフトを使うかとか、カットのタイミングをどうするかとか、エフェクトの強さとか、考える要素が多くなりがちですよね。

一方でPollo AIの場合、元画像があれば、モデルやテンプレの選択で完結できる部分も多く、プロンプトがなくとも選択型の思考で制作することもできます

この差は、特に初心者にとってかなり大きいと感じました。

Pollo AIで実際に動画生成する場合の基本的な使い方について

とはいえ、実際に使うにあたっては、Pollo AI内での動画生成の導線が多すぎて何をしたらよいかわからないというケースもあるかと思います。
そういったPollo AIを初めて使って動画生成する場合について、一例を詳しく説明していきます。

ここではエフェクトを用いて、元となる画像さえ用意すれば、プロンプトなしで作れるような手軽な事例を紹介していきますね。

①動画生成用の画像を用意する。

まずは動画化するための画像を準備します。

ここでは、動画の一番最初のフレームとなるものです。
今の動画生成AIは複数の画像を参照して生成することも可能になっていますが、今回の例ではシンプルに一枚だけ用意します。

画像
今回用意した画像。Midjourneyで作成。

なお、用意する画像は上記のようにアニメ風のものでも、リアル寄りのものでもどちらでも大丈夫です。

ただし、使用するエフェクトと画像の相性はあるので注意が必要です
特に、アニメ寄りの画像を選ぶとうまくいかないことがあります。

一例としては、航空写真からキャラクターにズームしていくような動画は、リアルな地球全体の画からアニメ系のキャラクターに滑らかにシフトするのが難しかったりしますね。

②トップページから「プロエフェクト」を選ぶ。

左のメニューバーから「プロエフェクト」を選びます。
そうすると、カメラワークなどのテンプレが複数表示されます。

画像
赤枠内を選択する

③「カメラワーク」の一覧を選択し、作りたい動画のイメージに近いものを選択する

次に、カメラワークの一覧から、動画イメージにあったエフェクトを選んでいきます。
ここでは例として「FPV飛行」を選んでいきます。

画像
例として「FPV飛行」を選択

④画像をアップロードして生成する

あとは画像をアップロードして、生成ボタンをクリックするだけです。
大体一分ほど待つと動画が生成されます。

画像

注意すべき点はクレジット数ですね。
エフェクト系は生成が楽な反面、クレジットが高めに設定されている場合もあります。
この辺は、コストと簡便さを天秤に掛けての判断になるかなと思います。

⑤実際に生成された動画の確認

最後に生成後の動画を確認していきます。
このままダウンロードすることもできますし、必要に応じてアップスケール(高解像度化)やエクステンション(動画時間の延長)を行うことが可能です。

画像

実際に作成した動画はこちら↓

https://youtube.com/watch?v=-UUNnZ85OuE%3Frel%3D0

動きが弱かったり、出来栄えに納得がいかなかったりする場合は、エフェクトを変更していって好みのスタイルを見つけていくのがよいかなと思います。
例えば、下記のようにフィギュア化した上で動画化することも、プロンプトなしで可能です。

元の画像
生成後の動画

テンプレで生成できるのは5秒程度の動画ですので、ある程度納得のいく動画ができてきたら、エクステンションして長時間化していくのがよいかなと思います。

生成結果を見て感じる「編集不要」という言葉の正体

実際に生成された動画を見て、まず感じるのは「思っていたより完成品に近い」ということですね。

もちろん、プロの動画編集者が何時間もかけて作るような緻密な映像とは比較できませんが、カメラがしっかり動いていて、最初から見せ場が用意されていて、生成直後の段階である程度満たされています。

つまり、Pollo AIでの動画生成は、このまま投稿しても大丈夫そうなラインまで最初から持っていく設計になっていると感じました。

これが、「編集不要」というキャッチコピーの実態に近い部分だと思います。

また、ここまで実際の手順を見てきて分かる通り、Pollo AIは初心者向きのサイト設計になっています。
この理由は操作が簡単だからだけじゃなくて、「迷う工程」が徹底的に削られている部分にあります。

動画制作で初心者がつまずきやすいポイントって、「どんな構成にすればいいか分からない」、「カメラワークや演出をどうしたらわからない」といった、いろいろな判断を伴う悩みだったりすると思うんですよね。

Pollo AIでは、カメラワークや演出を、予め用意してある豊富なテンプレから選ぶようにすることで、「自分で決めなければいけないこと」をかなり少なくしているんですよね。

それが、完成まで辿り着きやすい設計になってるのではと感じます。

まとめ:Pollo AIは「動画で止まっていた人」を動かすサービス

ここまで使ってみて感じたのは、Pollo AIは決して「万能」という訳じゃないんですよね。

ただ、動画をやってみたいけれど、始められなかった人にとっては、確実に一歩前へ進める力があって、そういう意味では強いサービスだと思います。

「編集不要」「バズる動画」という言葉は少し強めですが、
動画として成立するところまで連れていってくれるという意味では、かなり実感に近いかなと感じます。

画像生成AIから一歩進みたい人、動画に興味はあるけど踏み出せなかった人にとってはひとつの選択肢になるんんじゃないかなと思います。

〇Pollo AI
https://tinyurl.com/3u8dh9hv

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